明日からギターショウ開催!
明日からいよいよ東京ギターショウが開催されます。
ぎりぎり、なんとか、、新しいエフェクターを発表できそうです。
明日の午前中に到着予定なので、開始には間に合わないかも知れませんが、、、
到着したらすぐにブースにならべる予定です!
ギターショウにお越しの際は是非花月ロックブースにお越し下さい!
ぎりぎり、なんとか、、新しいエフェクターを発表できそうです。
明日の午前中に到着予定なので、開始には間に合わないかも知れませんが、、、
到着したらすぐにブースにならべる予定です!
ギターショウにお越しの際は是非花月ロックブースにお越し下さい!
永井敏巳

■使用機材
「ALC201 CRYO」 - Instruments Cable
■コメント
"CRYO"ケーブルの最大の特徴は、一聴してその音質や音量の変化が分かるという事。音痩せがなく図太く抜ける感じは、まず音量の変化ですぐ気が付く程であるし、エフェクトを多用した場合でも、その輪郭が損なわれる事も無い。音質に関しても、異なるバリエーションを持つケーブルの組み合わせにより、様々なバリエーションを生み出してくれる。
レコーディングやライブにおいて、音にこだわるミュージシャンとしては、"CRYO"ケーブルは楽器の次に必要不可欠なデバイスであると言えよう。
<< 永井敏巳 プロフィール >>
1988年、"VIENNA" に参加、メジャー・デビュー。その後、"DED CHAPLIN"、"GRAY"、"GERARD" を経て、1992年に和田アキラ(G)、菅沼孝三(Dr)、石黒彰(Key)らと共に、プログレッシヴ・フュージョン・グループ "W.I.N.S" を結成。TOSHI、デーモン小暮、FEEL SO BAD、GACKT 等のレコーディングや、斉藤和義、松本英彦、浜田麻里、是方博邦、TO BE CONTINUED 等のツアーに参加し、TV東京 "タモリの音楽は世界だ!" に、ハウス・バンド "KORE-CHANz" のメンバーとしてレギュラー出演するなど、多方面に渡って活躍。幅広い音楽性とフレットレス・ベースを用いた独自のスタイルには定評があり、リットー・ミュージックより、自己の教則ビデオ "フレットレス・ベース縦横無尽" もリリースしている。現在は、「ExhiVision」、「THE NOTEZ」等のバンド活動や、自己のホームワーク的プロジェクトである「TOSHIMI SESSION」でのライヴ活動を中心に、また独自のベース・スクールを開校し、若手ミュージシャンの育成にも力を注いでいる。
<< 永井敏巳 プロフィール >>
近況報告 2009/5/20
今年も「Kagetsu Rock」は「Tokyo Guitar Show 2009」に参加させて頂きます。
そのギターショウで新型オリジナルエフェクターを発表したいと考えております。
先日、当社エフェクターの開発にご協力頂いております、日本屈指のジャズギタリスト矢堀孝一さんに新型のプロトタイプをお試し頂きました。
発表予定の歪み系エフェクターをお試し頂いた所、非常に良いとご評価頂きました。
まだ最終的な仕上げが終わっていない状態でしたが、現場で使いたいとのリクエストを頂きまして早速ご使用頂く事になりました。
東京ギターショウでの発表、ご期待ください!
そのギターショウで新型オリジナルエフェクターを発表したいと考えております。
先日、当社エフェクターの開発にご協力頂いております、日本屈指のジャズギタリスト矢堀孝一さんに新型のプロトタイプをお試し頂きました。
発表予定の歪み系エフェクターをお試し頂いた所、非常に良いとご評価頂きました。
まだ最終的な仕上げが終わっていない状態でしたが、現場で使いたいとのリクエストを頂きまして早速ご使用頂く事になりました。
東京ギターショウでの発表、ご期待ください!
近況報告
久しぶりの更新になります。
こまめに更新出来なくてすいません、、、
しかし、今年はKagetsu Rockは大きく(?)動く予定でございます。
今後は今までよりもう少しマメに更新していきますので、
どうぞ今後ともご愛読の程よろしくお願い致します。
まずは、今後の予定をお知らせします。
新作オリジナルエフェクターを発売したいと考えております。
早ければ、春過ぎには、、と考えておりまして、現在試行錯誤を繰り返しております。。
実は昨年のギターショウにてプロトタイプを展示していたのです、、、
サウンドは自信をもってお薦め出来るクオリティです!
是非ご期待下さい!!
ちなみに現時点で、新作エフェクターは空間系も含め、数種類を考えております。
随時アナウンスをさせて頂きます。
次に、Kagetsu Rock モディファイエフェクターの人気機種
「J/S mod FAT-9 CRYO」
こちらを、日本トップクラスのスタジオミュージシャンの方にご使用頂く事になりました!!
その方は近々オリジナルソロアルバムを発表するそうですが、
そちらでもFAT-9をご使用頂いております。
今後正式にアナウンスさせて頂けると思いますので、こちらもご期待下さい!
なんとかカゲツロックブランド専用ホームページを立ち上げたいなと思っていますが、、、
立ち上がるまでは、こまめにこのブログを更新したいと思いますので、
どうぞよろしくお願い致します!!
こまめに更新出来なくてすいません、、、
しかし、今年はKagetsu Rockは大きく(?)動く予定でございます。
今後は今までよりもう少しマメに更新していきますので、
どうぞ今後ともご愛読の程よろしくお願い致します。
まずは、今後の予定をお知らせします。
新作オリジナルエフェクターを発売したいと考えております。
早ければ、春過ぎには、、と考えておりまして、現在試行錯誤を繰り返しております。。
実は昨年のギターショウにてプロトタイプを展示していたのです、、、
サウンドは自信をもってお薦め出来るクオリティです!
是非ご期待下さい!!
ちなみに現時点で、新作エフェクターは空間系も含め、数種類を考えております。
随時アナウンスをさせて頂きます。
次に、Kagetsu Rock モディファイエフェクターの人気機種
「J/S mod FAT-9 CRYO」
こちらを、日本トップクラスのスタジオミュージシャンの方にご使用頂く事になりました!!
その方は近々オリジナルソロアルバムを発表するそうですが、
そちらでもFAT-9をご使用頂いております。
今後正式にアナウンスさせて頂けると思いますので、こちらもご期待下さい!
なんとかカゲツロックブランド専用ホームページを立ち上げたいなと思っていますが、、、
立ち上がるまでは、こまめにこのブログを更新したいと思いますので、
どうぞよろしくお願い致します!!
箭島裕治

■使用機材
「ALC202 CRYO SS-SS 5m」 - Instruments Cable
「ALC301 CRYO SS-SS 3m」 - Instruments Cable
「ALC401 CRYO SS-SS 5m」 - Instruments Cable
■コメント
以前はケーブル界では有名なMという製品(いわゆる怪物君)を使っていました。音が太くて抜けもよく申し分ないケーブルだと思っていたのですが,とあるリハーサルの時に知人の勧めでカゲツロックのケーブルを借りて使ってみたのが運の尽き(笑)。音像が実に鮮やかで,それは今までのサウンドから薄い膜を一枚剥がしたかのような強烈な印象でした。そのまま3本のケーブルを持ち帰り,ライブや録音で試してみて3本ともお買い上げに至ったという次第です。
現在ではどこの現場にもカゲツロックのケーブルを持ち歩いており,近作では野呂一生 (gt,) さんのソロプロジェクト「ISSEI NORO INSPIRITS」のCDやDVDで使用しています。カゲツロックのケーブルはプラグがスウィッチクラフト製なので,楽器側のジャックとの相性の点でも大変信頼性があります。微細なニュアンスを完璧に再現できるこのケーブルは,プレイヤーの真価が問われる得難い製品だと思います。
<< 箭島裕治 プロフィール >>
1973年大阪府生まれ。4歳でピアノ,5歳でヴァイオリンを始め,9歳から10歳までの間に相愛大学附属音楽教室にて楽典の基礎を身につける。
その後東京へ移住,16歳で初めてエレクトリック・ベースを手にする。18歳で6弦ベースに転向。慶應義塾大学在学中よりスタジオワーク,ジャズ系のライブなどを中心にプロ活動を開始。2000年にピアニスト林正樹,ドラマー岩瀬立飛と共にジャズピアノトリオ「宴(うたげ)」を結成,2006年迄に3枚のアルバムをリリースしている。また2003年にはジャズ・ファンク・ユニット「Child」を結成。
現在は「宴」「Child」両ユニットを主宰する傍ら,野呂一生 (gt.) インスピリッツ,中路英明 (tbn.) オバタラ・セグンド,横山達治 (perc.) ラ・パシオンのメンバーとして活動中。またセッションベーシストとして中西俊博 (vln.) ,エリック宮城 (trp.) 他多数のミュージシャンと共演,スタジオワークでもSOFFetやウェイウェイ・ウー,J&O(from サーカス)のCDに参加するなど多岐にわたる仕事をこなしている。著書にエレクトリック・ベース教則本「ベース・ラインの技」(ヤマハミュージックメディア,2008年)がある。
Official Website - http://yajima.applet.jp/
<< 箭島裕治 オフィシャルHP >>
中原一真(Under Gragh)

■使用機材
「ALC302 CRYO」 - Instruments Cable
■コメント
まず、弾いてみて感じた事は、ラインの音抜けが良くなり、輪郭が分かりやすくなりました。
楽器自体の持つ細かい特性、キャラクターもしっかり出るし、今まで使ったどのケーブルよりも、音のぼやけやすい部分(特に低音部分)がしっかりと聞こえ、音全体が締まった様に感じました。
レコーディングで使ってみましたが、ラインと、アンプの音の混じりも良くなったと思います。
今後も色々な場面で活躍してくれるケーブルだと思います。
<< 中原一真 (Under Gragh) プロフィール >>
アンダーグラフ=「表面的でないココロの奥にある喜怒哀楽を形にした音楽を創っていく。」という意味を込めて…。
1997年 Vo.真戸原直人、Gt.阿佐亮介、Dr.谷口奈穂子を中心に、バンド活動開始。
1999年6月 Ba.中原一真が正式加入し“UNDER GRAPH”結成。関西ストリートのメッカ大阪城公園(通称:城天)を中心に大阪.神戸でのLIVE活動を開始。
インディーズレーベルから3枚のCDをリリース後、2004年9月1st Single「ツバサ」でメジャーデビュー。発売から5ヶ月後にベスト10入りを果たし、世代を超えて支持される名曲となった。
1st Album「ゼロへの調和」も20万枚を超えるセールスを記録し、バンドシーンの中で、人気を確実なものとした。
その後、ニューヨークでの初の海外ライブ、夏フェスの出演、学園祭ツアー(2005年ぴあ学園祭キング)等、ライブ三昧の日々が続いた。 2006年は全国10都市を巡るソロツアーも全会場超満員となり大盛況だった。
6月21日に発売された5thSingle「ユビサキから世界を」は、映画監督 行定勳氏が、この曲を原作に同タイトルの映画を制作して話題となる。(2006年夏上映)
7月19日には、2nd Album「素晴らしき日常」が発売され、アルバムランキング初登場4位にチャートイン。夏には、最大の野外フェスティバルイベント「サマーソニック '06」にも出場を果たした。秋には、渋谷CC.Lemonホールを皮切りに、名古屋アートピアホール、大阪厚生年金芸術ホールにて初のホールツアーを敢行。
2007年5月2日、アンダーグラフ第2章のスタートを予感させる両A面Single 「また帰るから/ピース・アンテナ」をリリース。「また帰るから」のPVを撮影した河瀬直美監督は「殯の森」で第60回カンヌ映画祭グランプリを獲得した。
そして5月末渡英、Chris Potter(The Verve、The Feeling、The Rollong Stones、U2などを手がけたプロデューサー)の元、ロンドンでレコーディング。 6月にはロンドン・BULL AND GATE、リバプール・THE CAVERN CLUBにてライブを行う。 7月、西川貴教氏のプロジェクト abingdon boys schoolのツアー「MATCH UP '07 SUMMER SERIES」に参加。 9月には初の全国ライブハウスツアーを敢行。
このツアーでファンから寄せられた熱い反響を受けて、
11月21日「セカンドファンタジー」が7th Singleとしてリリースされる。
そして、2008年。待望の3rd Album「呼吸する時間」がリリースされた。
<< Under Gragh オフィシャルHP >>
押尾コータロー

■使用機材
「ALC402 CRYO」 - Instruments Cable
「SPC201 CRYO」 - Speaker Cable
「PCS202 CRYO」 - Power Cable
■コメント
今まで、いろんなケーブルを試したけど、Kagetsu Rockのケーブルを使った時、「えっ?」っていうぐらい音の違いにまず驚いた。ケーブルなんてどれも同じだと思っていたが、これはお世辞ぬきで違う。まず、アコースティックギターの場合、必ず音が細くなるので、EQ処理を施すのであるが、Kagetsu Rockのケーブルを通すだけで、その必要はなくなるといってもいい。本当に音が太い!というか生音本来の音を引き出してくれるのだ。レコーディングはもちろん、野外などの環境があまりいいとは言えないない状況でのライブでも心強いです。一度使うと手放せない、本物のケーブルです。
<< 押尾コータロー プロフィール >>
アコースティックギタリスト。
オープンチューニングやタッピング奏法を駆使した、独特のギターアレンジやパーカッシブで迫力ある演奏と繊細であたたかい音色が共存するステージは、世代を超えて多くの人々に支持を受けている。
2002年07月10日メジャーデビュー。同年10月全米メジャーデビューを果たす。
毎年7月にスイスで開催されている「モントルージャズフェスティバル」には、2002年から3年連続出演するなど、海外での評価も高い。ラジオではMBSでレギュラー番組が放送中。
ソロアーティストとしてライブ活動を中心に、作曲家としても映画音楽・CM音楽・番組テーマ曲の作曲や、ジャンルを超えた数々のアーティストとのコラボレーションなど幅広いスタンスで活躍中。
<< 押尾コータロー オフィシャルHP >>
阿佐亮介(Under Gragh)

■使用機材
「ALC402 CRYO」 - Instruments Cable
■コメント
購入して早速レコーディングで使用させていただきました。正直ここまで違いが出るとは思いませんでした。アンプへの音の伝達のスピード、低弦のロー成分が損なわれていないこと、感覚的にはギターの弦の揺れがダイレクトにアンプに導かれてる感じです。とにかくびっくりしました。せっかくなので自宅キーボードでも使用してみたのですが、ピアノ系、ウーリッツァー系のサウンドがより、リアルに感じることが出来ました。アタック感をしっかり出してくれる。ハードタッチの人にはもってこいな印象がありました。ライブツアーでも使っていこうと思います。機会をいただきありがとうございました。
<< 阿佐亮介 (Under Gragh) プロフィール >>
アンダーグラフ=「表面的でないココロの奥にある喜怒哀楽を形にした音楽を創っていく。」という意味を込めて…。
1997年 Vo.真戸原直人、Gt.阿佐亮介、Dr.谷口奈穂子を中心に、バンド活動開始。
1999年6月 Ba.中原一真が正式加入し“UNDER GRAPH”結成。関西ストリートのメッカ大阪城公園(通称:城天)を中心に大阪.神戸でのLIVE活動を開始。
インディーズレーベルから3枚のCDをリリース後、2004年9月1st Single「ツバサ」でメジャーデビュー。発売から5ヶ月後にベスト10入りを果たし、世代を超えて支持される名曲となった。
1st Album「ゼロへの調和」も20万枚を超えるセールスを記録し、バンドシーンの中で、人気を確実なものとした。
その後、ニューヨークでの初の海外ライブ、夏フェスの出演、学園祭ツアー(2005年ぴあ学園祭キング)等、ライブ三昧の日々が続いた。 2006年は全国10都市を巡るソロツアーも全会場超満員となり大盛況だった。
6月21日に発売された5thSingle「ユビサキから世界を」は、映画監督 行定勳氏が、この曲を原作に同タイトルの映画を制作して話題となる。(2006年夏上映)
7月19日には、2nd Album「素晴らしき日常」が発売され、アルバムランキング初登場4位にチャートイン。夏には、最大の野外フェスティバルイベント「サマーソニック '06」にも出場を果たした。秋には、渋谷CC.Lemonホールを皮切りに、名古屋アートピアホール、大阪厚生年金芸術ホールにて初のホールツアーを敢行。
2007年5月2日、アンダーグラフ第2章のスタートを予感させる両A面Single 「また帰るから/ピース・アンテナ」をリリース。「また帰るから」のPVを撮影した河瀬直美監督は「殯の森」で第60回カンヌ映画祭グランプリを獲得した。
そして5月末渡英、Chris Potter(The Verve、The Feeling、The Rollong Stones、U2などを手がけたプロデューサー)の元、ロンドンでレコーディング。 6月にはロンドン・BULL AND GATE、リバプール・THE CAVERN CLUBにてライブを行う。 7月、西川貴教氏のプロジェクト abingdon boys schoolのツアー「MATCH UP '07 SUMMER SERIES」に参加。 9月には初の全国ライブハウスツアーを敢行。
このツアーでファンから寄せられた熱い反響を受けて、
11月21日「セカンドファンタジー」が7th Singleとしてリリースされる。
そして、2008年。待望の3rd Album「呼吸する時間」がリリースされた。
<< Under Gragh オフィシャルHP >>
Daniel Ho - ダニエル・ホー

■使用製品
「ALC402 CRYO」 - Instruments Cable
■コメント
ミュージシャンとして、またプロデューサーとして、いつも楽器や機材でより良いサウンドを作り続けてきた。現在は、YAMAHAのアコースティックギターのハイエンド、LSX36CのA.R.T.ピックアップ搭載器に、YAMAHAのマジックストンプAGをエフェクトに使用している。このセッティングが生み出す温かみのあるアコースティックな音色に、実のところ結構満足していた。しかし、このセッティングにKagetsuRockのケーブルを試したみたところ、そのサウンドの違いに耳を疑ったほどだ!音に厚みと温かみが増している。ケーブル1本がこんなにも大きな違いを生み出すなどとは、微塵にも思っていなかった。そして今、僕のギターからマジックストンプへ、マジックストンプからDIボックスへ、KagetsuRockの赤いケーブルがプラグインされている。ライブはもちろん、このセッティングでレコーディングをする日が待ち遠しい。この赤いケーブル達は、僕のレコーディング・サウンドをグッと高めてくれるに違いない。
<< Daniel Ho プロフィール >>
ハワイ出身、ロサンゼルス在住のマルチ・ミュージシャン。
音楽への目覚めは3才の時。母親からプレゼントされたおもちゃのピアノがきっかけとなる。以来中学校を卒業するまでに、オルガン、ウクレレ、クラシック・ギター、エレキ・ギター、ピアノ、ベース、ドラム、ヴォーカルとありとあらゆる楽器を習得。高校時代はサーフィンと音楽の両方に夢中になっていたが、その重きは次第に音楽の世界へと傾いていく。ダニエルの音楽の才能はこの頃から一気に開花し、高校3年の時にミシガン州で開催された国際ピアノコンクールで準優勝を受賞する。
高校時代の恩師の勧めもあり、卒業後は単身ロサンゼルスへ移住。音楽専門校、グローブ・スクール・オブ・ミュージックへ入学し、作曲・編曲を専攻する。ここで学んだ音楽理論と作曲学が、マルチ・ミュージシャンとして活躍する現在のダニエル・ホーを生んだといっても過言ではない。
プロデビューは1990年。当時人気のあったスムーズジャズのバンド、キラウエアのリーダとしてまたキーボード奏者として7年間活躍、米ビルボード誌のトップ10にチャートインした実績をもつ。バンド解散後はソロとなり、現在までに、スムーズジャズから宗教音楽まで実に幅広いジャンルのアルバムを18枚リリースしている。2004年にリリースしたアルバム『シンプル・アズ・ア・サンライズ』では、ヴォーカルを全面にフィーチャーし、オーガニックなロックサウンドを聞かせている。またソロになってからは、自らの原点となるハワイの伝統的な音楽スタイルにも注目し、ハワイアン・スラック・キー・ギターを本格的に始める。独自のスタイルを取り入れたスラック・キー・チューニングは、“キラウエア・チューニング”と呼ばれ、オリジナリティー溢れる独創的な世界を作り上げている。近年は自らのレコードレーベル、ダニエル・ホー・クリエーションズを立ち上げ、レコード・プロデューサーとしても活躍。すでに40枚以上のアルバムをリリースしている。自らプロデュースしたスラックキー・ギターのコンピレーションアルバムで、アメリカ音楽界の最高峰グラミー賞のハワイ音楽部門ベストアルバム賞を、2006年、2007年と2年連続して受賞している。
<< Daniel Ho オフィシャルHP >>










